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2005年11月26日

FFXI - 暁

プロマシアミッション、最後の闘い。
壷よりは楽らしいし、ここまで来たらもはや臆すこともあるまい。
持てる技量全てで闘っちゃるわい。
(ネタバレデス。後で画像を追加するかもしれないし、しないかもしれない)

第一形態は余裕で討伐。
第二形態はガチでやっていたのですが、メテオやら範囲沈黙やらしんどい攻撃で削られまくって、おまけにリレイズも消されて敗退(正確にはプリとセルテウスがやられて強制排出)。


全員、スイッチが入ったままだったので再戦への作戦会議。
プリッシュがかなり強いのに加えて、レイズしたら衰弱無しで再び立ち向かう頼もしい性能らしいので、第二形態の最初はプリッシュに任せて削って貰うことに。
死んだらレイズと同時にPC突撃。
後は野となれ山となれ。


二戦目の第一形態も余裕で終了。
第二形態になり、MP回復とアタッカーのオポ昏睡でTP貯め。
第二形態ではNPC達はPCが突っ込むまでおとなしくしているとの情報があったのですが、暫く放置していたら突入してしまいました。


プリッシュとセルテウスが削るのをぼんやりと眺め、プリッシュのHPゲージを監視。
やばそうになったので突撃準備とレイズ準備を整ええ号令とともに吶喊。
死ぬと同時に私がタゲを取り、本戦開始。
ところが何かのWSを食らって瀕死になったところでレイズの詠唱中だったため、回復が間に合わずアボンヌ。


ココで竜Spさんが機転を利かせてマラソンにスイッチ。
元々プロマシアは移動スピードが若干遅いらしく、マラソン向きらしい。
私はレイズを貰い、『衰弱早く治れ早く早く早く早く早く早く早く早く早く』状態。
なんとかマラソンで時間を稼ぎ、衰弱回復。夜だったので乱波脚絆に履き替えマラソンタッチ。


そのまま精霊やプリがじわじわと削り……、プロマシア陥落!(微塵で仕留めようとしましたが失敗しました)
長かった……、ウンコ難易度のBCやヴォンをいくつも乗り切り、時には心折れそうになり、しかし、遂にたどり着けました。
残念ながら日付が変わってしまったため、以降のイベントはお預けになってしまいましたが、疲労感でそれ所じゃなかった気がします。
それ以上に『終わった』という安堵感は何物にも変えがたいわけであります。


『帰れるんだ これでただの男に 帰れるんだ これで 帰れるんだ』(c)アリス

投稿者: gatoz 日時: 2005年11月26日 19:03 |